工藤さんのブログ

アナログゲーム、料理、海外旅行のブログ。

ふるさと納税で台北・九份観光してきた【台湾旅行記1日目】

      2018/09/06

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ふるさと納税で渡航代に使えるポイントをGETして台湾に行ってきました。

参考:ピーチポイントで台湾旅行するための手順

1日目は日本国内から台北へ飛び、九份を観光します。

九份は「千と千尋の神隠し」のモデルとよく言われる観光地ですね。

では、行ってみましょう。

レートは1TWD(台湾ドル)3.6円で計算しています。

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日本国内:前泊〜羽田

前泊 羽田イン

飛行機の時間は東京(羽田)5:55発〜台北(桃園)8:25着です。

東京からピーチエアにいく便はこの早朝便だけになります。

始発に乗っても間に合わないため、空港の近くで前泊することにします。

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前泊には、無料でシャトルバスと朝食がついてくる「羽田イン」を利用しました。

羽田インは羽田空港から2駅の大鳥居駅にあるビジネスホテルです。

一泊の値段は5000円ほど。

調べたところ、羽田空港で前泊として利用するホテルの相場はだいたい5000円だったので相場どおりですね。

1階がパチンコ屋で驚きますが、2階より上にあるホテルでパチンコの音は聞こえませんでした。

営業時間外だっただけかもしれませんが。。。

ふるさと納税で台湾2

内装はいたって普通のビジネスホテルです。

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シャワーとトイレはユニットバス式。

アメニティもありました。

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羽田インを選んだ理由、無料で朝食が食べられるためです。

朝食代が浮きます。

国際線は04:00〜、国内線は04:40〜空港行きのシャトルバスが20分おきに出ています。

朝食は03:50から食べられます。

シャトルバスの前に腹ごしらえできるようになってるんですね。

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メニューは卵焼きやウィンナーなど、いわゆる朝食ビュッフェぽい内容。

朝カレーもできます。

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朝食を食べて、シャトルバスへ乗り込みます。

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羽田空港国際線ターミナルに着きました。

時刻は 04:30。

この時間でも人がチラホラ歩いています。

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予約していたレンタルWi-fiを入手します。

Wi-Fi業者の窓口が開くのが06:00からなので、空港が用意している窓口でWi-Fiを受け取ります。

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わたしはいつもフォートラベルのグローバルWi-Fiを利用しています。

他のレンタルWi-Fiと比較して安いし、速度も問題ないので満足しています。

参考:レンタルWi-Fiの比較記事

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ピーチエアの搭乗手続きカウンターはAでした。

ふるさと納税で台湾

早朝フライトのため、ならばずに搭乗券ゲット。

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05:55 飛行機は予定通り台湾へ飛立ちました。

桃園空港に到着

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現地時間08:35 台湾の桃園空港に到着。

台湾は日本と時差が-1時間あるので約3時間40分のフライトでした。

桃園空港、建物は古いみたいなんですが内装がオシャレですね。

ATMで海外キャッシング

現地のお金を入手するため、ATMを探して海外キャッシングします。

ATMはMRT(地下鉄)乗り場を目指す途中にありました。

出国口を出て左手になります。

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ATMでは5000TWD(約18000円)おろしました。

2泊3日なので、1日6000円計算です。

ほぼ使い切れたのでちょうどよかったですね。

MRT(地下鉄)で台北へ

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空港の地下へ進み、MRT乗り場へ。

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切符はおもちゃのコインみたいです。

タイで電車にのったときも似たようなコインだったし、アジア圏では一般的なのかな?

台北までの運賃は160TWD(約576円)でした。

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桃園空港〜台北駅の MRTへ乗車します。

このMRTは2017年3月に開業したばかりで、かなりキレイです。

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座席も広くて快適でした。

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各席にスマホの充電器が置かれていて、充電もできるみたいです。

ためしに使ったら消費電力と差し引きゼロになるくらいの充電速度だったので、あてにするのは厳しそう。

台北市内

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台北駅に到着。

MRTの出口には大量の笹がありました。

たしかに台湾っぽいけど、シンボルかなにかなのかな?

Hotel New Queen 2

観光に備えて荷物をホテルに置きに行きます。

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宿泊先は Hotel New Queen 2。

台北駅からは歩いて10〜15分くらいのホテルになります。

宿泊費は2人部屋で1泊1320TWD(約4800円)。

1人あたり660TWD(約2400円)でした。安い。

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「キレイなネットカフェ」ぽい内装のホテルでした。

「本棚の壁紙」を使うくらいだし、意識してるのかな?

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部屋は普通のホテルです。

特に不満のないホテルでしたね。

財布やスマホなどの必要なものだけ持って、観光を開始します。

巧之味手工水餃

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まずは水餃子の有名店「巧之味手工水餃」へ。

お昼には早い時間についたのですが、すでに列ができていました。

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巧之味手工水餃は緑の餃子が有名なお店になっています。

白い餃子が一番人気の餃子、緑の餃子がホタテの餃子ですね。

各餃子5個以上1個単位で注文できます。

緑の餃子は見た目のインパクトに反してあっさりしていて食べやすく、何個も食べられる味でした。

1番人気の餃子1個6TWDを5個、ホタテ餃子1個8TWDを5個注文し、70TWD(約250円)でした。

食べログ: https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540322/54001066/dtlmap/

阜杭豆漿(フーハンドウジャン)

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水餃子を食べたあとは、豆漿(トウジャン)の有名店「阜杭豆漿」へ。

いろいろなお店が入っているビルの2階フードコートに阜杭豆漿はありました。

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豆漿は食べた感じ、豆腐の味が強い豆乳をイメージしてもらうと近いです。

スープの底にザラザラした粉が入ってるけど、なんだろ。砂糖?

プレーンじゃない「なんとか豆漿」になると、具が入るみたいです。

隣の人が頼んでいたけど読めなかった。。。

豆漿1杯30 TWD(約110円)でした。

食べログ : https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540322/54000029/

豪季水餃專賣店

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豪季水餃專賣店へ。

豪季水餃專賣店は地域住人がよく使うローカル色の強い餃子屋です。

九份へ行く前にまわったお店の中では一番お気に入り。

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餃子の注文は10個単位と多めです。

紙に個数を書いて、注文するシステムでした。

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エビ餃子を頼んだんですが、具が大きくて食べ応えがありました。

エビもプリプリしててうまい。

エビ餃子は10個で80TWD(約290円)でした。

CoCo都可

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デザートにタピオカミルクティーで有名なCoCo都可へ。

CoCo都可は有名なタピオカミルクティーのチェーン店で、日本にも出店しています。

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タピオカミルクティー40TWD(約140円)。

うまい。日本のコンビニで買えたら、毎日買う。

ツアーピックアップのホテル

九份ツアーのピックアップ場所であるシェラトングランド台北ホテルへ。

歩きっぱなしだったのでホテルのラウンジでタピオカミルクティーを飲みながら休憩します。

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九份観光

ツアーバスで九份へ

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14:30 時間どおりにガイドさんが来て、ピックアップされました。

今回はJTBのオプションツアーを利用して九份に行きました。

九份への行き方は電車、バス、タクシー、ツアーがあります。

電車は時間がかかり、バスは混雑&時間が読めず、タクシーは高いです。

検討の結果、消去法でツアーを利用しました。

現地で自由時間があるプランを選べば、移動手段としてバスツアーを利用できるのでラクですね。

九份観光

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九份の麓のバス乗り場に到着。

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九份の麓では屋根の上に大きなネコのオブジェがありました。

なんだこれ。

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九份では、おみやげ屋も看板もカオナシだらけでした。

利用料って払ってるのかな?

阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)

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まずは「千と千尋のモデル」とよく言われる阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)へ。

九份の中腹にあります。

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テラス席に通され、喫煙席か禁煙席か聞かれます。

喫煙席が海側のため、景色を楽しみたいなら喫煙しなくても喫煙席を頼みましょう。

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阿妹茶樓ではメニューが300TWD(約1080円)のお茶セットしかありません。

観光地価格で、かなり高いですね。

セットはお茶の飲み放題にお茶菓子がついてきます。

ホットかコールドかは選べますが、席単位で1種類しか選べませんでした。

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テラス席から見える景色は絶景ですね。

ここに住みたい。

九份を散策

阿妹茶樓を出て、九份を観光します。

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狭い路地に提灯がかかった九份ぽい街並み。

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海悦楼茶坊で撮影チャレンジ

九份到着から2時間、ヒマを持て余し始めました。

お茶屋に1軒いって九份を観光するだけなら2時間くらいでちょうどいいですね。

photo_ac

こちらはphoto-acさんから拝借した写真。

やることもないので、この九份ぽい写真をとるために頑張ります。

阿妹茶屋の向かいにある海悦楼茶坊から写真を撮ることで、いかにも九份な写真を撮影することができます。

海悦楼茶坊は日没になると満席になって入場規制がかかります。

入り口に立ってお客さんが出てくるのを待ち、出てきたタイミングで店員さんに交渉してみたら入れてくれました。

お茶一杯100TWD(約360円)

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こちらが海悦楼茶坊の3階テラスから撮影した写真になります。

photo-acさんから拝借した写真はたぶん2階テラスから撮影かな?

それっぽい写真も撮れて満足したタイミングでツアーの終了時間になったため、九份を出発します。

寧夏路夜市

20:00 九份から1時間で台北へ。

公共の電車やバスだと2時間かかるので、ツアーバスの利用は便利ですね。

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夕飯を食べに寧夏路夜市へ。

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方家で鶏肉飯、魯肉飯を食べます。

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1杯30TWD(約108円)で安いけど、めちゃくちゃうまい。

台湾で食べた料理の中で一番おいしいかもしれない。

おいしすぎて、食べてる間におかわりを注文しました。

結局、鶏肉飯と魯肉飯を2杯ずつ食べましたね。

まとめ:台北に午前中に着けば九份観光できる

台北につく時間が早ければ、その日のうちに九份観光は可能でした。

1日目に九份観光してしまえば、2日目以降の予定が立てやすくなるので1日目の九份観光はオススメです。

2日目の旅行記に続きます。

おまけ:0〜1日目のタイムスケジュール

04:20 羽田イン
↓ シャトルバス 10分
05:50 羽田空港国際線
↓ 飛行機3時間40分(時差1時間)
08:35 桃園空港
↓ MRT 35分
10:05 台北駅
↓ 徒歩 15分
10:50 Hotel New Queen 2
↓ 徒歩 30分
11:45 巧之味手工水餃
↓ 徒歩 10分
12:20 阜杭豆漿(フーハンドウジャン)
↓ 徒歩 10分
12:45 豪季水餃專賣店
↓ 徒歩 10分
13:30 CoCo 都可
↓ 徒歩 5分
13:45 シェラトングランド台北ホテル
↓ ツアーバス 1時間20分
15:50 九份 到着
↓ 徒歩 10分
16:20 阿妹茶屋

17:00 九份観光
↓ 徒歩 1時間
18:00 観光が終わって、海悦楼茶坊へ
↓ 徒歩 10分
19:00 九份 出発
↓ ツアーバス 1時間
20:00 シェラトングランド台北ホテル

20:30 寧夏路夜市
↓ 徒歩10分
21:20 クイーンズホテルII

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