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ふるさと納税で北投の温泉街に行ってきた【台湾旅行記ブログ3日目・費用まとめ】

      2018/09/24

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ふるさと納税で台湾に行ってきました。

参考:ピーチポイントで台湾旅行するための手順

3日目は日月潭から台北に戻り、温泉街の新北投を散策します。

フライトは20:10。
日月潭は桃園空港から4〜5時間かかる場所にあるため、北投と台北市内を軽く観光したら空港に向かいました。

では、行ってみましょう。

レートは1TWD(台湾ドル)3.6円で計算しています。

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日月潭

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台湾3日目の朝。最終日です。7:40起床。

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朝食はPERBED HOSTELで出してもらったパンとコーヒーになります。

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チェックアウトを済ませ、朝の老街を通って伊達邵(イーターサオ)のフェリー乗り場へ。
日月潭では水社・玄光寺・伊達邵の3箇所にフェリー乗り場があり、約30分ごとにフェリーが出ています。
観光だけなら、サイクリングしないでフェリーで回ってもいいですね。

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フェリー乗り場では台中で買ったフェリー券が使用できます。

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台中で買ったフェリー券が1日券だったため、手にスタンプを押されました。

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フェリーは2席×2列の小さいフェリー。デッキに出ることもできました。

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いい景色。

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09:00 フェリーを使って伊達邵から水社へ。
高速バスで台中に帰ります。

台中〜台北〜新北投

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10:50 台中到着。

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無事に台北行きの新幹線券を購入。675TWD(約2500円)。

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新幹線は混んでいて座れませんでした。1時間立ったまま移動します。

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12:00 台北着。
ここから電車で台湾最大の温泉街、新北投を目指します。

新北投駅は、台北から淡水線で北投を目指し、北投から1区間しかない電車で乗り継いだ駅になります。

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12:40 新北投駅に到着。

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新北投〜台北

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新北投駅では、いきなりシュールなオブジェが出迎えてくれました。なんだこれ。

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温泉街ということで、温泉マークがありました。世界共通なのかな?

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まずはお昼を食べるために、ネットで探していたお店に向かいます。
新北投駅をでて、右手に徒歩3分ほど。

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24小吃店に到着。地元のファミレスみたいな店で、リーズナブルで美味しいらしい。

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1階は満席で、2階へ通されます。2階は相席なら待たずに座れました。

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相席した人にオススメされたメニュー。
名前忘れたけど、たしかに美味しい。

3品たのんで135TWD(約500円)。たしかに安い。

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ご飯を食べたあとは、街中のまわりを散策。
硫黄のニオイがするし、北投公園のまわりは景色も温泉街っぽい。

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みんなが歩く速度もゆっくりしてる気がする。

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北投温泉親水公園露天温泉。入浴料40TWD(約150円)。

北投公園の中にある、水着ではいる男女混浴の温泉。たぶん北投で一番有名な温泉。

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瀧乃湯。入浴料150TWD(約540円)。

100年以上の歴史を持ち、昭和天皇も入った由緒ある温泉。
2017年に改装したばかりで、キレイでした。

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加賀屋。入浴料1000〜4000TWD(約3600〜14400円)。

日本の高級旅館が日本に進出。北投でも1〜2を争う高級旅館。

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新北投〜台北

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温泉街を楽しんだあとは、マンゴーかき氷を食べに電車で移動します。
新北投〜国父紀念館駅40TWD(約150円)

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16:30 国父紀念館駅に到着。

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マンゴーかき氷の名店ICE MONSTERへ。
国父紀念館駅からは徒歩5分くらいですね。

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マンゴーかき氷 250TWD(約900円)

口の中でとける氷、トロトロのマンゴー、甘いアイス、シャクシャクして食感に変化を出すシャーベットと完成度のめちゃくちゃ高いマンゴーかき氷でした。
これを食べるために、また台湾にきてもいいレベルです。

量は1食の代わりになるくらい多いので、スイーツとして頼むなら2人で1つ頼むくらいがちょうどいいかも。

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ちなみに、店内では水のほかにお湯も備え付けられてました。
冷房も効いてるし、かき氷をずっと食べてたら寒くなるからね。

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17:10 飛行機まで若干時間があったので、国父紀念館のもう一つのスイーツ有名店騒豆花へ。

こちらは台湾伝統料理の豆花を出す店で、はじめて豆花をフルーツと組み合わせた店らしい。

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バナナ豆花 85TWD(約300円)

豆花はホットとアイスが選べるので、マンゴーかき氷で体が冷えてたらホットがおすすめです。

桃園空港〜帰国

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17:40 台北駅到着。

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18:00 MRTで桃園空港を目指します。

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18:40 桃園空港につくと、ピーチエアはすでに長蛇の列。

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19:10 無事に航空券を入手。

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空港でお土産にパイナップルケーキを買って、台湾をたちます。

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24:35 飛行機は無事に羽田空港国際線に到着。

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レンタルWi-Fiは忘れずに返却BOXで返します。

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帰る手段がないので、そのまま空港で始発まで過ごします。おつかれさまでした。

2泊3日の台湾旅行でかかった費用

ざっくりですが、実際にかかった費用は以下の通りです。

航空機代・・・0円
前泊代・・・5000円
後泊代・・・0円
台湾-宿泊費・・・6000円(2泊分)
台湾-交通費・・・10000円
台湾-観光代・・・10000円
台湾-食費・・・4000円
合計 35000円

台湾観光で1日目「九份」、2日目「日月潭」、3日目「北投温泉」とツアーバスや新幹線を使ってたくさん移動しました。

そのため、交通費と観光代がかなり高くなっています。

台北だけの観光なら15000円もあれば、十分に台湾旅行を満喫できると思います。

まとめ:ふるさと納税で台湾旅行はできる

以上、ふるさと納税を利用した台湾旅行2泊3日の観光レポートをお届けしました。
前泊と後泊が必要になるため、体力的にはキツイですが、格安で台湾旅行できたので個人的には満足です。
特に日月潭の自然の中を走るサイクリングは最高でした。

この記事が、ふるさと納税で台湾旅行したい人や、日月潭でサイクリングしたい人の参考になれば幸いです。

おまけ:3日目のタイムスケジュール

08:15 PERBED HOSTEL
↓ 徒歩10分
08:45 伊達邵フェリー乗り場
↓ フェリー15分
09:00 水社フェリー乗り場
↓ 徒歩5分
09:10 水社ビジターセンター
↓ 高速バス1時間40分
10:50 台中
↓ 新幹線45分
11:55 台北着
↓ 電車35分
12:40 新北投
↓ 観光3時間
15:40 新北投
↓ 電車50分
16:30 国父記念館駅
↓ 徒歩5分
17:05 ICE MONSTER
↓ 徒歩5分
17:20 騒豆花
↓ 電車10分
17:40 台北
↓ 電車35分
18:35 桃園空港
↓ 飛行機3時間30分(時差+1時間)
24:35 羽田空港

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