工藤さんのブログ

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自作ボードゲーム販売への道・販売場所編

      2018/03/12

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せっかくなので自作したボードゲームを販売しようと思い、どこで売れるんだろ?を調べてみました。

誰かの参考になるかもしれないのでまとめます。

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ゲームマーケット

自作ボードゲームを売る場所として、一番の定番がこのゲームマーケットです。

株式会社アークライトが主催するボードゲーム即売会で、ボードゲーム版のコミケと考えると伝わりやすいかと。

コミケと違って参加抽選は確実に通るらしく、その気になれば誰でもボードゲームを売り出すことができます。

年に合計3回(東京2回、大阪1回)しか開催しない点と開催場所が東京・大阪しかないのがネックですね。

http://gamemarket.jp/

コミックマーケット

いわゆる同人誌即売会です。
メインで売られている商品は本ですが、グッズも販売されています。

http://www.comiket.co.jp/

ハコオンナは最初にコミケで売り出したらしいので、コミケで売るのもありみたいですね。

ハコオンナの裏話はこちら

その他の即売会で売る

ゲームマーケットやコミケほどではないにしろ、小規模な即売会は他にもあるので、そこで売る方法もあります。

ボードゲームフェスタ

ボードゲームフリーマーケット

ファミリーゲームフェスティバル

自分で即売会を開いてしまうのも手ですね。

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即売会で委託する

参加サークルに自作ボードゲームを代わりに売ってもらう方法です。
即売会の参加権がなくても、ボードゲームを売ることができます。
普段からボドゲ仲間を作っておく必要がありますね。

ボドゲカフェに置いてもらう

ボドゲカフェの知り合いがいるなら、この選択肢が選べます。
選べるなら最強の一手だと思います。
知り合いへのお礼を忘れないようにしましょう。

ネットで売る

BASEで出店したり、メルカリで販売する方法です。

店を出すのは簡単ですが、「ボードゲームに興味がある人」「ボードゲームを買いに来た人」にアクセスできないため、販売までのハードルが高いのがネックです。

インフルエンサーが紹介してくれる、とか着火手段がないと辛そうです。

ボードゲーム屋で委託販売してもらう

ゲームマーケット以外の現実的な選択肢です。
ロールアンドロールステーションイエローサブマリンなどで委託販売ができます。

店に自作ボードゲームを置いてもらって、売れたらお金がもらえる仕組みですね。
委託者は販売金額の70%がもらえます(30%はお店がもらいます)。

審査がありますので、なんでも置いてくれるわけではないですが、ボードゲームに興味がある層にアプローチできるため、売れる確率は高いです。

まとめ

自作ボードゲームを販売する方法は、基本的に場所が限られているためハードル高めです。

わたしは多めに作ってゲームマーケットで販売し、売れ残ったらボードゲーム屋に委託販売してもらおうかな、と考えています。

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