工藤さんのブログ

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自作ボードゲーム販売への道・箱制作編

   

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忘れがちですが、ボードゲームを販売するためには入れ物となる箱が必要になります。

自作ボードゲームの箱を準備する方法について調べてみました。

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印刷所に依頼する

いちばん無難な選択肢です。
ちょうどいいサイズがあって、予算が許すなら印刷所に頼むのがいいでしょう。

しっかりした箱が手に入ります。

依頼する印刷所によりますが小さいものでも200円以上するので原価の高さがネックですね。

メリット

  • しっかりした箱ができる

デメリット

  • 原価が高くなる
  • 納品までに最低10日程度の期間が必要

30円の箱

ちなみに、ポプルスで頼むと無地コート紙・サイズ固定でよければ30円で作れます。

原価を抑えて、500円くらいで商品を販売したいなら有力な選択肢かと。

既製品の箱を流用する

100均などで既製品の箱を買い、カラー印刷した紙でラッピングする方法です。

だいたい原価150円くらいで作れます。

メリット

  • 原価が安い
  • 頑張れば短期間で作れる

デメリット

  • ちょうどいい箱を探す必要がある
  • 紙が剥がれたり、破ける恐れがある

参考 http://bodogegiga.jugem.jp/?eid=63

クリアファイルで自作する

箱の型紙を自作し、箱を自分で組み立てる方法です。

この方法でもパッケージは印刷した紙を貼ることになります。

メリット

  • 安く作れる
  • 型紙を自分で作るので、サイズが自由

デメリット

  • 労力がかかる
  • 耐久性に不安がある

参考 http://tanishi.org/?p=873

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厚紙に印刷して自作する

厚紙を印刷できるプリンタを持っていたり、近くにキンコーズなどのビジネスコンビニがあれば取れる方法です。

コート紙などにイラスト入りの型紙を印刷して、自分で組み立てます。

普通のコンビニのコピー機だと厚紙の印刷ができないため、注意しましょう。

メリット

  • 原価が安い
  • イラストが剥がれる心配がない

デメリット

  • 組立が手作業なので大量生産は大変
  • プリンタが必要

まとめ

以上、ボードゲームの箱を作る方法に関するまとめでした。

箱は最初に目につく場所なので、手を抜かずに「価格にあった見た目」になるように、こだわりましょう。

「中身のコンポーネントが豪華で、価格も高いけどむき出しのダンボール箱に入ってるゲーム」は売れません。

「中身のコンポーネントは原価を抑えているけど、箱だけいい素材だから原価の9割は箱代」のゲームも売れません。

難しいですが「価格にあった見た目になっているか?」は考えて箱を用意できるように考えましょう。

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