工藤さんのブログ

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【レビュー】ポプテピピックのクソカードゲームをやってみた

      2018/09/07

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Twitterを見てたら面白そうなゲームが流れてきたので買いました。

  • 製作者はカナイセイジ(ラブレター作者)
  • バランスが壊れすぎてて、逆にバランスがいい
  • 最低限、トランプとして使える

届いたのでプレイレポートをお送りします。

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作者のカナイセイジはこんな人

カナイ セイジは、日本のボードゲームデザイナー。アナログゲーム製作サークル「カナイ製作所」代表

日本でイチバン有名なボードゲームと言っても過言じゃありません。

2014年に、日本人で初めてドイツゲーム大賞に入賞しています。

クソカードゲーム開封の儀

クソカードゲーム_10
ヴァンガードかな。

クソカードゲーム_12
開封時点でクソ(ほめてる)。

クソカードゲーム_13
アタリ(意味はありません)。

クソカードゲーム_14
裏側からも開けてみたら予想通り。

クソカードゲーム_15
やっぱりハズレも意味はないらしい。

クソカードゲーム_16
説明書にはあらすじが。
スーパーエグゼグティブハイパーメディアカードファイター。

クソカードゲーム_17
勝ったら(自己責任で)なんでもできます。
ちなみに全滅するとバンダイが勝ちます。

クソカードゲーム
カードに面白みしかない。

2人で対戦してみた

ざっくりルール説明

お互いにキャラクターを並べあって、殴るゲームです。
カードはキャラクターカードとクラッシュカード(呪文カード)の2種類。

マジックザギャザリングや遊戯王、ハースストーンと同じテイストですね。
やったことないけど、たぶんヴァンガードをもとにしてるんだろうなー。

プレイヤーにHPはなくて、攻撃が通った時点で敗北します。
なのでキャラクターの戦闘力はキャラクター同士の戦闘でしか意味がないようです。

1戦目のハイライト

クソカードゲーム_21
いっぱいちゅき→お前がやったんだろ……→サムーい

いっぱいちゅき

他のプレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは以下の1つを選ぶ。
・手札をすべてあなたに渡す
・自分の場のキャラクターをすべてあなたのキャラクターにする
・脱落する

お前がやったんだろ……

あなたもしくはあなたのキャラクターが効果の対象に選ばれた時に使用する。その効果を別のプレイヤーもしくはキャラクターに移し替える。

サムーい

他のプレイヤーがクラッシュカードを使用した時に使用する。そのカードの効果を無効にし、捨て札にする。

最強クラスのクラッシュカード「いっぱいちゅき」の対象を「お前がやったんだろ……」で書き換え。
「お前がやったんだろ……」を「サムーい」で打ち消し、最初の「いっぱいちゅき」を通します。

カウンター合戦になってトレーディングカードっぽい展開になりました。
プレイ前のイメージと違って、かなりちゃんとカードゲームです。

2戦目のハイライト

クソカードゲーム_19
さてはアンチだなオメー→お前 お前ーッ!→二度とやらんわ こんなクソゲー

さてはアンチだなオメー

捨て札からクラッシュカードを1枚選び、それを手札に加える。

お前 お前ーッ!

キャラクターを1人選び、完全かつ徹底的に破壊し、ゲームから除外する。

二度とやらんわ こんなクソゲー

あなたが脱落した時に使用する。あなたはゲームに復帰する。

「さてはアンチだなオメー」で除去カードの「お前 お前ーッ!」をサーチ。
相手のキャラクターを除去した上で勝利を確信してキャラクターで攻撃したら「二度とやらんわ こんなクソゲー」で復活。
逆転負けしました。

ムダに熱い展開。

3戦目のハイライト

クソカードゲーム_20
ヘルシェイク矢野→ッダロガケカスゥー!

ヘルシェイク矢野

あなたは攻撃されているときにヘルシェイク矢野のことを考えてもよい。そうした場合、「ごめんヘルシェイク矢野のことを考えてた」と謝罪し、あなたへの攻撃を無効にする。その後、このキャラクターを手札に戻す。

ッダロガケカスゥー!

プレイヤーは「クソ」しか話してはいけない。最初にそれ以外の単語を話したプレイヤーはこのカードを捨て札にし、脱落する。

「ごめんヘルシェイク矢野のことを考えてた」と謝罪するとすべての攻撃を無効化できる最強カード「ヘルシェイク矢野」。
調子に乗ってたら「ッダロガケカスゥー!」で「クソ」しか言えなくなって敗北しました。

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まとめ

バランスブレイカーのカードがたくさんあって、逆にバランスが取れてます。

「ポーズをとってオーレ!という」など恥ずかしすぎない罰ゲームがあったり盛り上がりました。

2〜5人で遊べるので、カードゲーム好きの集まりならパーティゲームとしてちょうどよさそうです。

 - ゲーム(アナログ)