工藤さんのブログ

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安くて簡単!自作サラダチキン(塩こうじ)レシピ

      2017/11/29


毎朝サラダチキンを食べてます工藤さんです。

サラダチキンはレンジで作れば3stepで終わる簡単レシピなのに、コスパもすごいので作り方を紹介します。

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ポイント

ポイント

  • コンビニの1/4強の値段で作れる
  • 塩こうじかけてレンチンで完成
  • まとめて作ってストックできる

サラダチキン(塩こうじ)の材料

一人前の材料

  • 鶏むね肉 125g
  • 液体塩こうじ 6〜12ml

鶏むね肉の125gはコンビニで売ってるサラダチキンのサイズです。
重さはだいたいでOKです。

液体塩こうじは鶏むね肉の5〜10%を目安に使います。

液体塩こうじの公式使用法としては、食材の10%がオススメらしいです。

個人的には10%だと濃いので5%くらいでもいいと思います。

サラダチキン(塩こうじ)の材料費

鶏むね肉が「肉のハナマサ」なら2kgで780円なので100gで39円
100g80円くらいなら一般的なスーパーでも買えるので材料費は安いです。

味付けに使う液体塩こうじは500mlで410円
こちらはAmazonでも買えます。

ハナマサの肉を使って、塩こうじを5%にすれば、サラダチキン(塩こうじ)は2kg作って872円でできます。
コンビニの1人前(125g)に換算すると約55円ですね。

コンビニのサラダチキンはだいたい200円くらいなので、自作すると1/4近い値段で作れることになります。

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サラダチキン(塩こうじ)の作り方

手順1
鶏むね肉を薄さ半分になるように切る。

サラダチキン_4

サラダチキン_5

サラダチキン_6

手順2
鶏むね肉を容器にいれ、塩こうじをかける。
パサつくのがイヤならしばらくつけこむ。

サラダチキン_7

手順3
ふわっとラップをかけて、レンジでチン。
500wで鶏むね肉の重さ×秒数をかける。
120gなら120秒なので2分

サラダチキン_1

手順4
30〜60分放置。
余熱で鶏むね肉に火を通す。

サラダチキン_余熱

レンジの中に放置でもOK。

手順5
鶏むね肉をひっくり返して、赤い部分がなくなってたら完成。

サラダチキン完成

追加手順
赤い部分が残っていたら再度ラップをかけてレンジでチン。
サラダチキン_赤身
秒数は手順3の1/4〜1/2ほど。
赤い部分がなくなるまで追加手順を繰り返す。

サラダチキン(塩こうじ)の作り方のコツ

  • サラダチキンは冷凍できるし、まとめて500gくらい作るのがオススメ
  • まとめて1〜2kg作るとうまく火が通らなくて大変
  • 塩こうじに使ってる肉が柔らかく、味濃くなるので、ひっくり返すの大事
  • 上にある肉ばかり火が通るので、ひっくり返すの大事

サラダチキン(塩こうじ)の食べ方

そのまま

そのまま食べて美味しいです。私はほとんどこの食べ方で食べています。
温める必要もないので、冷蔵庫から出したらすぐに食べられるのでメチャクチャ楽です。

サラダ

味付き蒸し鶏なので、ほぐせばサラダに混ぜることができます。キャベツ・レタス・トマトあたりとあえればサラダが一品できます。

スープ

鶏むね肉から美味しい脂が塩こうじにうつっているので、サラダチキンの汁をお湯で10倍くらいに薄めれば簡易的なスープになります。

食材があるなら長ネギと溶き卵をいれて、しょう油をたらしてブラックペッパーかければ美味しいスープの完成です。

まとめ

塩こうじでつくるサラダチキンレシピのご紹介でした。

塩こうじには肉を柔らかくする効果があるため、味付けを塩こうじに任せれば鶏むね肉のパサついた感じを抑えることができて一石二鳥です。

レンジにかけたあと、余熱で火を通すのになれればしっとり美味しいサラダチキンが作れるようになると思います。

作る量が少ないほど簡単なので、まずは1人前から試してみてください。

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