工藤さんのブログ

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自作カードゲームの印刷価格を調べてみた

      2018/03/07

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カードゲームを自作しようかと思い、カードゲームを印刷する場合の費用について調べてみました。

60種類で1枚ずつ 、カードサイズはテレカサイズ(54 × 86 ミリ) or 名刺サイズ(55 × 91 ミリ)で印刷することを想定しています。

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印刷所に頼む

一番オーソドックスな印刷方法です。

プロの仕事でしっかりしたカードを作ってくれる反面、依頼数が少ないと高くつきます。

今回は50セット、100セットで印刷を依頼する場合の価格を調べてみました。

萬印堂

http://www.mnd.co.jp/

50セット

基本料20,000円+60枚×50セット×単価10円 = 50,000円

100セット

基本料20,000円+60枚×100セット×単価10円=80,000円

タチキタプリント

https://tachikita.jimdo.com/
※テレカサイズ、名刺サイズがないためブリッジサイズ(58mm*89mm)

50セット

基本料20,000円+60枚×50セット×単価12円 = 56,000円

100セット

基本料20,000円+60枚×100セット×単価10円 = 80,000円

ポプルス

http://www.inv.co.jp/~popls/

50セット

テレカサイズ72種まで50枚 = 38,204円

100セット

テレカサイズ72種まで100枚 = 49,880円

有限会社コウエイパック

http://koueipack.net/index.html

※テレカサイズ、名刺サイズがないためポーカーサイズ(63 × 89 ミリ)

50セット

(角丸カード+ニス72種類)+ 化粧箱 + 説明書(A4) 50セット = 168,000円

 

50セット 100セット
萬印堂 5万 8万
タチキタプリント 5.6万 8万
ポプルス 約3.8万 約5万
有限会社コウエイパック 16.8万

ポプルスが安いですね。
100セット作るなら 49880 ÷ 100 = 498.8円 と原価がワンコインで済みます。

安さだけが正義とは言えませんが、魅力的なお値段です。

コンビニで写真プリント

コンビニの写真プリントを利用する方法です。

L版は 89 × 127 ミリ なので2枚に切れば 63 × 89 ミリ とテレカサイズ(54 × 86 ミリ)よりひとまわり大きいポーカーサイズ(63 × 89 ミリ)にできます。

2L版だと 127 × 178 ミリなので4枚に切れば 63 × 89 ミリ に切れます。

L版は30円、2L版は80円なので1枚あたり15円か20円でカードが製作できることになりますね。

写真なので裏面が残念なことと1枚あたりの単価が高いことが欠点ですが、1セットから作成できる小回りのよさは便利です。

手差し印刷

名刺用紙にカードを印刷する方法です。

名刺用紙に印刷できるプリンターを持っているなら一番安価で済みそう。

厚口名刺だと裏移りもしないとのこと。この名刺用紙が250枚分で700円しないのでおすすめです。

実際に名刺用紙に印刷した方の記事はこちらです。

http://www.print-seikatsu.com/archives/work/hobby/card_game.php

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ビジネスコンビニの名刺印刷を利用

キンコーズなどの名刺印刷サービスを利用する方法です。

データお持込みプラン<白黒>なら20枚1100円、再申込みなら20枚500円で利用可能です。

60種類のカードを製作するなら 20枚×60種類 で20セット66000円。40セットなら96000円ですね。

データお持込みプラン<カラー>なら20枚2400円、再申し込みで20枚1800円です。

コピー用紙に印刷してスリーブへ入れる

販売用というかテストプレイ用の方法。

コピー用紙に印刷

名刺サイズであればA4用紙に10枚印刷できるので、印刷した紙を切り、カードスリーブに入れる。

必要があれば他のトレーディングカードなどをいれ、その上に印刷した紙をいれるとシャッフルしやすい。いわゆるプロキシカード。

まとめ

ゲームマーケットに出展するなどで50セット以上さばける見込みがあるなら印刷所へ依頼、名刺印刷できるプリンターがあるなら名刺印刷、身内で楽しむだけならコピー用紙に印刷してスリーブへ入れるのが良さそうです。

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