オーディンの祝祭ばかりやっている工藤さんです。

ゲーム開始時に配られる初期職業カードについて、レビューしてみました。

自分向けのメモも兼ねています。

個人の見解ですが、よければ参考にどうぞ。

Bカード初期職業

スポンサードリンク


tier1 : 雑に使って強い

雑に使って強い初期職業カード群。

カード効果を最大限使える立ち回りをすると、さらに強い。

葬儀屋(100b)

勝利点:-1

探検ボードにルーン石碑を置いたとき、1銀を得る。

ホームボードのルーン石碑だけでも働くが、ビュルネイ島などルーン石碑がボーナスで取れる島に探検へいけば大暴れできる。

なにかのついでに油をランクアップしてルーン石碑にするムーブも弱くはない。

王子妃(115b)

勝利点:1

建物の建築を使うとき、銀食器を得る。

文句なしのパワーカード。

何も考えずに貼っておくだけで超便利。

tier2 : 考えて使うと強い

初期職業カードを使用する前提で戦略を考える価値のあるカード群。

戦略次第で、tier1を上回る出力のカードもある。

蒐集家(21b)

勝利点:1

自分のホームボードのみでボーナスフェイズを実行する

全ボーナスでるようになったら、即撃ちしたい。

爆発力はないけど、便利。

雑貨店主(53b)

勝利点:1

1銀を支払うことで、橙をランクアップする。

1R目に 4wk週市(カードプレイ、ハーブ➔豚)、1wkなにか、ラスト1wk週市(ハーブ➔豚) で2銀収入+豚繁殖。

羊を使った3wk週市プレイやオークニーと相性がいい。

収穫で供給されるキャベツや果物を変換するだけでもそこそこ働く。

熟練鍛冶工(62b)

勝利点:3

鉱石 + 1銀 ➔ 十字架 / ピン

ラストアクションの 鉱石➔特殊タイル 限定版。

交換対象の特殊タイルがなくなりがちなので、早めに打ちたいカード。

酒場の主人(112b)

勝利点:0

工芸アクションを使うとき、蜂蜜酒を得る。

地味に便利なカード。

毎ラウンド蜂蜜酒も狙えるため、食料供給には困らなくなる。

建築物のパズルも簡単になる。

仲買人(120b)

勝利点:2

週市を使うとき、1銀を支払うことでランクアップしてもよい。

自分専用ランクアップアクションが増える。

特に1〜2人戦のランクアップアクションが乏しい環境では便利。

1R目に 4wk週市(カードプレイ、ハーブ➔豚)、1wkなにか、ラスト1wk週市(ハーブ➔豚) で2銀収入+豚繁殖。

羊を使った3wk週市プレイやオークニーと相性がいい。

収穫で供給されるキャベツや果物を変換するだけでもそこそこ働く。

スポンサードリンク


tier3 : なにかのついでに使えるなら使う

4wkアクションなど、なにかのついでに使えるなら使うカード群。

終盤なら、勝利点トークンに変えることもある。

管財人(42b)

勝利点:2

収入フェイズの前、石/木を倉庫に置くと、1銀を得る。

倉庫を予め作っておく必要がある。

効果自体は弱くないが、全力で使う場合は序盤に貼らないといけないのでもどかしい。

コークのボーナスで倉庫を取るようにすれば、無理なく小銭がもらえる。

牛乳屋(119b)

勝利点:1

週市を使うとき、ミルクを得る。

食料問題を解決してくれる。

ミルクは建築パズルに組み込みづらいのが玉に瑕。

狂戦士(132b)

勝利点:2

略奪の前に、ドラゴン船から鉱石を取り除くことでダイス+3を得る。

発動がダイスロールの前なので、使用タイミングが難しいカード。

だいたいオーバーキルになるか、足りない結果になるが、刺さったときの爆発力は強力。

鉱石が潤沢に取れるアイラ島などと組み合わせれば大化けする可能性はある。

tier4 : 基本的に勝利点に変える

多くの場合、勝利点トークンに変えるカード群。

状況次第で、使うこともある。

豆農家(57b)

勝利点:1

2豆を支払うことで、えんどう豆 + 蜂蜜酒 + 魚 を得る。

2豆を変換できるのは便利だが、使用できるのは1〜2回程度。

苦行巡礼者(104b)

勝利点:0

2回目までのダイスロールで、襲撃の失敗を宣言すると、魚か油を得る。

勝利点トークンにしましょう。

釣り師(127b)

勝利点:1

罠の設置に成功したとき、魚を得る。

罠の設置自体が、連発できるアクションでもないので使えて1〜2回。

塩漬け人(129b)

勝利点:1

罠の設置に成功したとき、罠を肉に変える。

罠の設置自体が、連発できるアクションでもないので使えて1〜2回。

桶屋(155b)

勝利点:2

1アクション中に2木を得たとき、木を魚に変えてもよい。

勝利点トークンにしましょう。

スポンサードリンク


まとめ

Bカードの初期職業レビューでした。

いやいや、わたしはこう思う! などあれば、ご連絡ください。

Aの初期職業カードはこちら

Cの初期職業カードはこちら