工藤さんのブログ

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各種デッキ構築型ゲームのゲームデザインについて調べてみた

      2018/03/07

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ドミニオンやDeckDeDungeonが楽しいので、デッキ構築型ゲームについていろいろ調べました。
せっかくなのでまとめます。

各ゲームの説明はドミニオンの用語に準拠します。

プレイしたことがあるゲームはドミニオンとアセンションだけなので、他はルールを読んだりプレイ記事を読んでの感想です。
絶版ゲームばかりなのでプレイしたくてもできないんですよね。。。

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ドミニオン

元祖デッキ構築型ゲーム。
このゲームの基本セットをやらなくて面白くなかったら、他のデッキ構築型ゲームも合わないと思います。

アセンション

ライトなデッキ構築型ゲーム。

アクションと購入の回数制限がなく、10枚の王国カードも選ばないドミニオン。

全部の王国カードが混ざった山札から6枚をひいて、真ん中に6枚並べてプレイする。

最初に「どんな戦略でいこうか」ではなく、毎ターン最適と思われる選択を続けるタイプのゲーム。

ドミニオンのように初心者と熟練者がやると始まる前から決着がついてる系ゲームではなく、運次第で初心者でも勝てるのでライトユーザー向けなゲーム設計になっています。

Ascension

Ascension
開発元:Asmodee Digital
無料
posted with アプリーチ

英語版でよければ基本プレイ無料でアプリ版ありました。

ハートオブクラウン

プレイ感がドミニオンに近いデッキ構築型ゲーム。

推しの姫を擁立して、帝位につけると勝利となる。

姫の擁立と帝位以外は「村」や「民兵」があるし、カードの内容はドミニオンにかなり近いんだけど、要素が一つ加わっているせいで別のゲームになっている。

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サンダーストーン

村での準備とダンジョンでの戦闘があるデッキ構築型ゲーム。

人によって「ソロプレイ感が強い」と言われるドミニオンのゲーム性をさらにソロプレイより推し進めたゲームデザイン。

剣と魔法でモンスターを倒し、経験値をかせいでレベルアップするRPGゲーム。

ルーンエイジ

いろいろな楽しみ方がある「シナリオ」が最大の特徴のデッキ構築型ゲーム。

ドミニオンのようにプレイヤー同士で発展競争するシナリオの他、共通の敵を倒す競争シナリオ、お互いに戦う対戦シナリオ、皆で生き延びる協力シナリオがプレイできます。

同じカードを使用して異なるゲーム性でバランス取れてるってのはスゴいと思います。

反面、カードの効果が複雑でデッキ構築ゲームの初見さんには敷居が若干高いらしい。

ペルガメムノン

対人同士の戦闘に特化させたデッキ構築型ゲーム。

古代ローマや古代ギリシャが英雄やクリーチャーで殴りあう新しいタイプのデッキ構築型ゲーム。

「対象を指定して攻撃できる」ので複数プレイだと集中砲火でひどいことになることもあるとか。

デックビルド・ガンダム

ガンダムの皮をかぶったドミニオンって噂のデッキ構築型ゲーム。

勝利点が20点前後ある「月」や「地球」が最大の特徴。

「ガンダムである必要はない」というのがプレイした人の共通の見解。

まとめ

他にも「たんとくおーれ」「くにとり」「ばるば★ろっさ」「パズドラ」他にも色々ありました(国産はなぜか萌え系が多かった)。

調べた感じは「ドミニオンを超えた!」て評判のゲームはなかったですね。

ボドゲカフェに置いてないゲームばかりだったので、なにかプレイできたらレビューでも書きたいと思いました。

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