工藤さんのブログ

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8ビットモックアップの攻略!勝ち方のコツや定石を考えてみた

   


8ビットモックアップを10回ほどプレイしました工藤さんです。

2〜5人戦でやって1位6回、同点1位3回、1位以外1回です。

運の要素がわりと強いゲームだとは思うんですが「たぶん、こういうゲームだよね」と思うところがあるので備忘録的にまとめます。

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8ビットモックアップで大事な事

8ビットモックアップ_12

ポイント

  • モニュメントコマを置いたエリアしか得点にならない
  • モニュメントコマが置ける回数は2〜6回
  • エリアが閉じた黒丸は2点。閉じてない黒丸は1点

ルールの通りですが、モニュメントコマを置いたエリアしか得点にはなりません。

モニュメントコマが置ける回数は19回あるターンのうち、最低2回最高6回までです。

8ビットモックアップ_13

閉じたところの点数が2倍になるからといって、1つしか黒丸がないエリアばかりにモニュメントを置いていると点数が伸びません。

大事なことを意識して、各色の1つ目に置くモニュメントコマは大きくなることが見込める場所に置きましょう。

8ビットモックアップのコツ

8ビットモックアップ_15

何回かプレイして、ここは気をつけたほうがいいと思った点を挙げていきます。

エリアは完成できるモノを作る

子プレイヤーは自分の場、親プレイヤーは子プレイヤーの場を見て、完成できる可能性がある配置でマップは作っていきましょう。

存在しない組み合わせのタイルがこないと完成できないエリアを作ってしまうと点数が伸びません。

大エリア候補は先にモニュメントコマを置く

モニュメントコマがなければ、いくら大きなエリアを完成させても得点にはなりません。

大砂漠が完成してから黄色のモニュメントコマを置こう、と考えていると完成した時点で黄色のモニュメントコマが売り切れていることがあります。

得点を獲得する予定のエリアは先にモニュメントを配置しておきましょう。

得点できるエリアは2〜6個

「大事なこと」でも述べましたが、得点できるエリアは2〜6個です。

赤数字

25枚のタイルのうち、赤い数字が書かれているタイルは7枚あります。

そのうち、5枚はゲームから取り除かれているため、最悪モニュメントは2個しか置けません。

また、モニュメントコマは各色が人数×2しかないため 3色 × 2つ = 6つが置ける上限になります。

赤い数字が序盤に出てモニュメントコマを適当に置くと、後半に点数が伸びないのでモニュメントコマは計画的に置きましょう。

8ビットモックアップの戦略

序盤に意識すること

前半は黄色・青・緑で大きなエリアを作ること、後半は前半で作った大エリアを完成させることを意識して立ち回ると得点が伸びます。

モニュメントコマは最低2個しか置けませんが、2個しか置けない可能性は1%未満なので3個以上はだいたい置けます。

だいたい3個以上置けるため、待ちを最大化するために前半は「黄色を伸ばす」「青を伸ばす」「緑を伸ばす」を並行して進めていきます。

8ビットモックアップのコツ_2

3色それぞれを別方向に伸ばしていくことを意識すると「置きたいけど置けない!」になりづらいのでおすすめです。

8ビットモックアップのコツ_3

エリアを同方向に並行で伸ばしてしまうと、受けが狭くなるので伸ばす方向は逆に伸ばしていきましょう。

8ビットモックアップのコツ_4

「黄色・緑それぞれを左上方向に伸ばしていきたい」にすると「緑を伸ばす」に当てはまるタイルが「8」しかなく、つらい展開になります。

黄色は1のタイルに2辺あるので1から伸ばしていきたいですが、緑と青は黄色と方向がかぶるくらいなら無理に1ではなく、他のタイルから伸ばしていっていいです。

後半(10枚目以降)に意識すること

伸ばしていった各色のエリアを完成させることを考えましょう。

広がりすぎ

エリア完成に関係ないタイルを引くことも考えると、10枚目以降もエリア拡大を続けていくと、広大な完成しないエリアができあがります。

序盤から伸ばしている大エリアは完成してしまって、手番があまったら大エリア以外の小エリアを完成させてダメ押し得点しましょう。

エリア拡大中に意識すること

3辺同色タイル・4辺同色タイルは大量得点のチャンスです。

各色のエリアを伸ばしていく上で、いつきても受けられるように考えてタイルは置いていきましょう。

適当に置きすぎて4辺同色タイルを置く場所がなく、捨てることになると一気に不利になります。

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数字から見る8ビットモックアップ

8ビットモックアップ

黄色、緑、青の辺の数ににかたよりはありません。初期タイルが黄色2辺なので、黄色の価値は他色に比べて若干高いです。

表にして初めて気づきましたが、紫は1枚を除いて2辺が隣接して紫になっています。大エリア作成の邪魔になるため、なるべく自分の場の端(使う予定のない方向)に寄せると効率よく大エリア作成ができます。

8ビットモックアップはだいたい何点とれるゲームか

序盤に紫を多く引くと点数が伸びず、紫をあまり引かずに赤数字をたくさん引くと点数が伸びます。

伸びないときは1位が20点台後半、伸びるときは1位が40点台前半になります。

まとめ

8ビットモックアップは1回やれば分かる簡単ルールでとっつきやすく、相手の妨害などもあまりない平和なゲームです。

あまりゲームが得意でない人でも楽しめると思いますので、人が集まったらぜひプレイしてみてください。

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