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【ハースストーン】旧神環境・ウォーロックでアリーナ12勝できたのでピック時に考えたこととデッキの解説!

      2017/09/05


th_最終局面

旧神環境アリーナのウォーロックでアリーナ最大勝利数である12勝が達成できました。

強いと言われているローグ、メイジ、パラディン以外で12勝できたので素直に嬉しいです。

再現するために、ピック時に意識したことなどをメモしていきます。

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デッキの中身

th_デッキ

今回は、全体的に性能のいいカードがピックできました。

多くの2マナミニオンから「インプ・ギャングのボス」「激昂のウォーゲン」「ダークシャイアの議員」につなぎ、「チルウィンドのイエティ」や「手動操縦のシュレッダー」「ミニドラゴン・メカニック」に行けます。

4マナ出てる時点で、場に何らかミニオンは残せるので「ヘドロゲッパー」や「マジヤバ・オ・トロン」で敵のテンポを崩して、そのままなし崩しに勝てる構成になっています。

「フレイムストライク」のタイミングまでにだいたい勝敗が決している、アグロよりのミッドレンジデッキができました。

取りたくないけど、他が酷すぎて仕方なく取ったカードは「熱く教えを乞うもの」「スペルブレイカー」「クヴァルディルの襲撃兵」「古のものの血族」くらいだったので、かなりピック運に恵まれていたと思います。

ピック時に意識したこと

どうやって勝つかを意識する

ピック時は、だいたい15枚くらいまではひたすら性能の良いカードをピックしていき、16枚目以降は「どうやって勝つのか?」を意識してピックすると勝率が上がると思ってます。

インプ・ギャングのボス

今回は15枚取得時点で「インプ・ギャングのボス」が2枚取れており、2マナの優秀なミニオンが複数枚取れていたので「横にミニオンを並べて押し切って勝つ」が見えていました。

そのため、2枚目の「手動操縦のシュレッダー」と「カルトの教祖」が並んだときに「カルトの教祖」をピックし、2枚目の「ヴォーゲン変異体」と「ヴォルカニック・ドレイク」が出たときに「ヴォルカニック・ドレイク」をピックできたところが後半の息切れ対策になり、結果的に良かったのかなと思っています。

カード単体で見ると「手動操縦のシュレッダー」は「カルトの教祖」より強いですし、「ヴォーゲン変異体」も「ヴォルカニックドレイク」より強いです。

ただ、今回のデッキでは小さいミニオンが並んで、でかいミニオンに特攻を仕掛ける展開が見えていたため、シナジーを狙って「カルトの教祖」や「ヴォルカニック・ドレイク」をピックしました。

結果的に「カルトの教祖」は最大1戦8枚ドローする大活躍をし、12勝に大きく貢献してくれました。

どういう展開になるか?勝ち筋は何か?を意識してデッキ構築ができると闘技場での勝率は上がります。

ArenaValueで強いカードが何かだいたい把握できたら、展開を予測するクセをつけると勝つために必要なカードが把握できて良い感じだと思います。

【ハースストーン】無課金勢の闘技場ツール紹介(ArenaValue) | kdsn.xyz

マナカーブの調整

th_マナカーブ

いくら強いカードばかりのデッキでも、高マナ域のカードばかりだと事故って負けます。

また、除去カードなどの状況を選び、いつでも使えるわけではないカードはマナカーブが綺麗に揃っていても事故りやすくなるため極力選ばない方が安定した戦いができます。

私は上記を考慮した上で、2ターン目に出せる2マナ帯のカードを6〜8枚は取ることを意識しています。

今回の2マナ帯カードは「闇爆弾」以外は2ターン目、または後攻コインを使った1ターン目に召喚できるカードばかりだったため安定して戦うことができました。

「炎の舌のトーテム」や「ダイアウルフリーダー」など強いけど単体で出しても強くないカードは複数枚あると事故りやすくなるため、単体で出せるカードか否かを意識してマナカーブを考えることで勝率を上げることができます。

マナカーブについては、こちらにもまとめました。

【ハースストーン】旧神対応・初心者がアリーナで勝つためのコツ!ピックの取り方講座! | kdsn.xyz

今回のMVP

闇の売人一択です。

闇の売人

2ターン目に2マナとして出しても3/2と交換できて及第点だし、3ターン目に2マナで出しても他に1マナミニオンが出せます。さらに、中盤なら「崩壊」や「魂の苦悩」で敵のテンポを崩せるし、終盤なら「凄まじき力」や「魂の炎」などのトドメが引けます。いつ引いても腐らない超優良カードでした。

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意外と役に立ったカード

熱く教えを乞うもの

後攻で「熱く教えを乞う者」を初手に出して、2ターン目にコインを使って「インプギャングのボス」「激昂のウォーゲン」を鍛える展開が強力でした。

状況を選ぶため、積極的に採用したい選択肢ではないですが3マナ帯が強力なときの後攻初手「熱く教えを乞うもの」は超強かったです。

スペルブレイカー

「スペルブレイカー」も最終盤に挑発持ちを無力化して本体を殴れるようになるため、4マナは重いですが限定的に役立ちました。

各対戦の感想、というか環境対策

メイジが多かったです。対戦の半分くらいはメイジ戦でした。

で、メイジ戦で感じたのがタフネス1をエサにしてヒーローパワーを引き出し、相手のテンポロスを誘うのはかなり有効な戦略だなってことです。

具体的には、後攻コインでマーロックの鯛ド変態を出すと、多くのメイジがヒーローパワーを使って鯛ド変態か挑発持ちウーズのどちらかを処理してくれました。

その結果、相手の場に何も出てない状態が苦労せずに確保できるので、2匹目の2マナミニオンを出して、そのまま盤面を確保し続ける戦いが多かったです。

8勝超えたら、あまりやってきませんでしたが、3勝以下ならわりと引き出せるので上手く誘導できれば勝率UPに使えそうです。

まとめ

以下のことを意識するとアリーナでの12勝が近づきます。

  • 強いカードを把握する
  • 2マナ帯の重要性を認識する
  • アリーナで強いカードと構築で強いカードが違うことを理解する
  • どうやって勝つデッキなのかを意識してピックする

下にいくほど、アリーナを始めたばかりの頃は「なに言ってるんだ?コイツ」になるかと思いますが、大事なことだと思います。

今回の報酬

th_報酬

パック1個、250ゴールド、ゴールデンコモン、ゴールデンレアでした。

ちなみに12勝で当たり報酬の場合、ゴールデンレジェンドやパック2個がでます。

アレです。12勝できたっていう栄誉が最大の報酬なので、実際にもらえる報酬とか(ゴニョゴニョ

以上、【ハースストーン】旧神環境・ウォーロックでアリーナ12勝できたのでピック時に考えたこととデッキの解説!でした。

 

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