工藤さんのブログ

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東京都内の個室付シェアハウスに3年で3物件住んだ感想!使用感、注意点などをレビューする

      2017/05/12


シェアマンション

シェアハウスに住み始めてざっくり3年たちました。

ひとつの区切りとして、シェアハウスで暮らしてみての感想を書いていきます。


なぜシェアハウスに住もうと思ったのか?

大学を卒業して地元で就職したあと、転勤で関東にきました。

関東圏に知り合いもいないので、基本的に週末はとてもヒマです。

「会社と家の往復しかしないの面白くないなー。知り合いも増えないしなー。」と思い、「知り合いの増える家に住めば良いじゃないか」と結論を出してシェアハウスに引っ越した次第です。

いままで住んでみた物件のスペック

いままで3件住みました。

  • 家賃:80,000〜100,000円
  • 人数:40〜200人

すべて1戸建をシェアする形のガチのシェアハウスではなく、社員寮などをリノベーションした集合住宅型のシェアハウスに住みました。

シェアハウスって実際どうなの?良かった点、注意点

シェアハウスに住んでみた感想です。個人の感想ですが参考になれば。

良かった点

ふつうに生きてたら関われなかった人と関われる

当たり前のことを言いますが、仕事で関わらない人に関われます。すごい。

社会人になると、会社関係の人か学生時代の友人くらいにしか会わないと思うんですが、シェアハウスに住むと「住人」に会えます。

「住人」は、たまたま一緒に住むことになっただけなので業種・学歴・年齢関係なく出会えます。弁護士がアスリートに会えたり、大学生がベンチャー企業の社長に会えたりします。

アメリカ人とかフランス人とか海外出身者も「住人」にいる可能性があるので、自宅で異文化コミュニケーションできる可能性もあります。

ヒマしない

休日もゴロゴロしてると遊びに誘われたりします。

朝ごはんを食べてたら、誘われて30分後には登山のために電車に乗ってるなんてこともあります。

また、自分でどこか行きたい場所がある場合でも住人はたくさんいるので、声をかけていたら誰かしら一緒に行ってくれます。

花見やハロウィン、クリスマスやバレンタイン等の季節イベントも楽しめます。

刺激を受ける

いろいろな話を聞けるので、刺激を受けます。

気づいたらシェアハウスに住まなかったら絶対やらなかっただろうなってことをやっている自分がいます。

私も初の海外旅行が全部一人のラスベガス旅行になるとは思ってませんでした。

ラスベガス

注意点

向き不向きは大きい

性格的に向いてる性格、向いてない性格はあります。

コミュニケーション能力がウンヌンもありますが、個人的には細かいことを気にするかどうかは大きいと思います。

住んでたら色々あるので、あまり神経質な人はツラいです。

また、自分と違う価値観を認められない人にも生きにくい環境だと思います。

合う合わないも大きい

3件住んでみて、予想以上にシェアハウスごとに住人の特色があることがわかりました。

学生ノリでワチャワチャする物件もあれば、図書館かな?てくらい静かな物件もあります。

就職前に企業訪問するように、入居前に内覧して住人何名かと話しができると良いと思います。

家賃はある程度高いところが良い

家賃がある程度高い物件は、清掃を業者が行ってくれ、共用部で圧力鍋やビリヤード台などのちょっと良いモノが使えてテンションが上がります。

家賃が安い物件は清掃が当番制だったり、盗難等のトラブルが発生しやすいので家賃はケチらない方が快適なシェアハウスライフを送れます。

実際コスパ良いのか?

金額だけで見ると、家賃が安いところに住んでも微妙なので、そこまで良くありません。

清掃代や共用備品代も払ってちょっと贅沢していると思いましょう。

経験値的な意味や交友関係を広げる的な意味ではこれ以上ないほどコスパが良いです。

通常の一人暮らしが普通の洞窟だとすると、シェアハウス暮らしはメタルスライムの出る洞窟くらい効率が良いです。

メタルスライム

内覧する方法

世の中にはシェアハウス専門の不動産サイトがありまして、ここで探して連絡すれば内覧はいつでも可能です。

シェアハウスのオシャレオモシロフドウサンメディア ひつじ不動産

少しでも興味がでたら、内覧してみるのはアリだと思います。

まとめ

シェアハウス生活は性格面や住人とソリが合うか等の条件はありますが、合致したときの価値はプライスレスです。

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